「北海道大学総合博物館」主催の
土曜市民セミナーに
参加してみました。
「ナスカの地上絵を鳥類形態学と動物考古学から考える」
という無料講座です。
江田真毅講師の
わかりやすく丁寧な
楽しい講座でした。
ナスカの地上絵は、世界遺産にも登録されているペルー南部の砂漠台地に約2千年前に描かれた巨大な図像群です。鳥類を描いたとされる図像は動植物でもっとも多く19点。コンドルやハチドリなどと呼ばれていますが、その名は正しいのでしょうか?鳥類形態学の視点から地上絵に描かれた鳥について再検討します。また近隣の遺跡から出土した鳥類の骨の動物考古学的分析の成果と合わせて、ナスカの地上絵の謎について考えます。
イベント - 【8月8日開催】第2回土曜市民セミナー「ナスカの地上絵を鳥類形態学と動物考古学から考える」